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2007.09/07(Fri)

中天での二人-2-


『あなたの記憶の中にいる…あの人は誰?』

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ソファの強い霊気に気絶してしまったイグァク。
その彼の心の中にいるヨナを初めて知るソファのシーン…。


↓映画の内容に触れています。ご注意ください。
今回は私なりの解釈もしています。どうか広い心で見てくださいませ(^^;)

【More・・・】


神様……どうか……

彼が私の後を追ってきませんように………

あの優しい彼が、
悲しみと絶望に捕われて、変わったりしませんように……


chunchon31-4.jpg


そして………

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そして、できる事ならもう一度……………







村に悪霊を呼んで疫病を広めたとして殺されてしまうヨナ。
イグァクとの婚礼用に作った衣装をまとって覚悟するヨナがああ……(><)
ヨナは無実なのに当時のイグァクは彼女の為に何もできなかった。
そのヨナはイグァクのために言います。

「変わらないと約束して…」
「初めて出会った時のようにあなたの力で人々を守って…」
「約束するわ。私はあなたを永遠に忘れない」
(あなたの姿、永遠に忘れない)
↑ハングルセリフはこうかな?
日本語字幕では、ソファの最後のセリフがヨナと同じになっていましたが、ハングルは違うんですよー。私はハングルセリフの方が好みです。ソファだからグッとくるセリフでした(後日、絵付きで語りたい…感涙)



退魔師という尊敬される職業がある一方、霊力を持った村の一青年はどんな位置にあったのか断定はできませんが…。
もしかしたら、そんな能力を隠して…ひっそりさりげなく人々を救う手助けをしていた優しい青年だったのかもしれません。で、そんなイグァクの全てを受け入れ、愛し、支えたのがヨナだったのかもしれない。
そうであれば、イグァクにとってどんなに大事で愛おしい存在だったことだろうかと思う。
ヨナと最後の面会を許された彼は、彼女を抱き締めて悲しむ事だけしかできなくて…(今のイグァクとのギャップが好き少しヘタレっぽい若いイグァクにうっかりハマりそうになったデスヨ~
chunchon31-6.jpg


え…と、イグァクがこの後、パンチュ達と出会うのもとても運命的ですよね。
(「MUSA」でいうなら、ヨソルが姫と出会った瞬間にその姫を守る武器となる槍が目の前を通るぐらい…スミマセン、脱線)
そこで彼はきっと死ぬ程努力して、人々を「守る力」を得たんでしょうね

退魔武士達の反乱失敗という事件で、また彼はひとり取り残されてしまうけれど、
ヨナとの約束を守るためにも…一人で頑張ってきた彼がとても愛おしい…
勿論、退魔師である事は彼自身にとっても生き甲斐であり、誇りでもあったかと思います。
だからあの処容隊(チョヨンデ)の正装はずっと持っていたんだ!
…何処に持っていた?なんてツッコんではダメ!
荷物の寝袋の中に圧縮プレスという手も(…え?解釈、苦しすぎ?…笑)
chunchon31-7.jpg

chunchon31-8.jpg


何だかまとまりが無くて、脱線しまくってしまいました。ごめんなさい~~
もっともっと語りたかったのですが、今回はこの辺で…

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テーマ : 韓国映画 - ジャンル : 映画

20:55  |  中天  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

●拍手鍵コメの方へ♪

今日も来てくださったんですね!
更新が間に合って良かった&気持ちの盛り上がりにお役に立てて嬉しいです。
そうそう、お気持ちよくわかりますよ~~(*^^*)
私もまとまらないままでも、とにかく書き残さねば!と一生懸命描きました。
気持ちのこもったエールをありがとうございます♪

…そして、鍵コメさんもファイティーン!
kazu | 2007.09.07(金) 20:50 | URL | コメント編集

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2007.09.07(金) 21:34 |  | コメント編集

●鍵コメントさんへ♪

こんばんは♪
「中天」の感想を熱く語ってくださってありがとうございます♪
「後はひきづられっぱなし」という表現でよく分かりますし、私もしっかりと共感しています!(笑)

ホ・ジュノシも素敵でしたよね。力強くイグァクに訴える迫力はさすがラスボス(笑)

可能なら、また何度でも劇場で堪能してください♪

それから、色を褒めてくださってありがとうございます。できるだけ自分の理想の絵に近くなるように、楽しく精進しております~(^^)
kazu | 2007.09.09(日) 00:29 | URL | コメント編集

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